リフォーム実例:case13 将来を見据えた水まわりリフォーム
築18年の戸建て住宅を、これからも心地よく暮らせる家へ
基本DATA
内装・水まわりリフォーム- 東京都 K様邸
築年数- 17年
間取り- -
延床面積- -
三菱地所ホームでご新築されてから18年を迎えたK様邸では、水まわり設備の老朽化をきっかけに、これからの暮らしを見据えたリフォームを実施しました。新築時から気に入られているフローリングやタイルは活かしながら、気になっていた箇所を中心に設備を更新。浴室を中心にキッチンやトイレの設備交換に加え、インテリアコーディネーターと連携した家具工事も行い、住まい全体の印象をグレードアップしつつ、自然に整えました。住みながらの工事でしたが、住まいの魅力を損なうことなく施工を進め、快適性と美しさを高めるリフォームとなりました。
ご要望ポイント
リフォームポイント 01 ハイクラスの設備の採用と圧迫感の解消で、広さと開放感を感じる浴室へ
浴室は位置を変えることなく全面的に刷新し、より快適で上質な空間へと生まれ変わりました。以前は浴槽と洗い場の間にパーテーションが設けられていましたが、今回のリフォームではこれを撤去。さらにもともと平坦で低い部分が一部あった天井を斜めにデザインすることで、視線の抜けと奥行きを生み出し、開放感を高めています。また、浴室全体にはタイルを採用し上質な空間を実現。素材感を活かした仕上がりが、住まい全体の品格を高めています。照明は3灯に分けて配置し、やわらかな光が空間を包み込むことで、心からくつろげる落ち着いた雰囲気を創出。広さはそのままに、デザイン性と快適性を高めた浴室となりました。
Before
After
リフォームポイント 02 既存の床やタイルを活かし、明るさと使い勝手を整えたキッチンに
キッチンは、長年親しまれてきた位置やコの字型のレイアウトをそのまま活かしながら一新しました。既存のフローリングや壁面タイルを残す計画だったため、それらを傷めることなく施工を進めるとともに、床に以前の設備の跡が残らないよう細やかに配慮。空間の美しさを損なわない納まりを実現しました。ダークブラウン系でまとめられていたキッチンは、明るく上品なグレー系へと生まれ変わり、キッチン全体の印象もより軽やかで洗練されたものに。また、奥様が気に入られている壁面の白いタイルはそのまま活かし、その意匠になじむよう新しい設備を計画しました。住まいが持つ既存の魅力を大切にしながら、明るさと使い勝手の向上を図り、快適で上質なキッチン空間へと生まれ変わっています。
Before
After

水まわり設備の老朽化が気になり始め、体力のあるうちにリフォームをしておきたいと考えていました。三菱地所ホームで建てた住まいだからこそ、構造や仕様を熟知している安心感があり、依頼先は迷わず三菱地所ホームに決めました。工事は住みながらの進行となりましたが、フローリングやタイルの状態などに配慮しながら丁寧に進めていただけたので、不安を感じることなく安心してお任せすることができました。既存の良さを大切にしながら工事を進めていただけたことも、とても印象に残っています。特に浴室は、パーテーションをなくし天井形状を工夫したことで、以前よりも広がりを感じられる空間になりました。実際に完成した浴室を見たときは、想像以上の仕上がりでとても満足しています。キッチンも明るくなり、気になっていた箇所をしっかりと整えられたことで、毎日の使い勝手が向上しました。住み慣れた家の良さはそのままに、より快適に暮らせるようになったと感じています。
K様邸は築18年を迎え、水まわりを中心に設備を一新しながら、気に入っている部分はそのまま活かしたいというご要望をお持ちでした。今回のリフォームでは、フローリングやタイルなど既存部分に配慮しながら施工を進めたことがポイントです。住みながらの工事だったため、生活への負担をできる限り軽減できるよう工程を工夫し、丁寧な対応を心掛けました。 キッチンはコの字型ならではの施工の難しさがありましたが、使い勝手とデザイン性の両立を目指して計画しました。浴室はパーテーションを撤去し、天井形状にも工夫を加えることで、より開放感のある空間へと生まれ変わりました。 住まい全体を大きく変えるのではなく、必要な箇所を更新することで、これからも快適に暮らし続けられる住まいを実現しています。(担当:源)
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